I様邸リフォーム工事|換気設備の施工(6月6日)
今回は、I様邸リフォーム工事にて、換気設備の施工を行いました。
換気設備では100Φと150Φのサイズの給気口と排気口を設け、ダクトの接続作業まで進めています。
給気口・換気口を取り付けるための穴あけ作業
各部屋には、外から新しい空気を取り入れるための 100Φの給気口 と100Φの排気口、150Φの排気口を施工しています。
今回は、給気口の100Φが5か所、排気口の100Φが1か所、150Φが2か所設けています
穴あけ作業では取り付け位置を確認し、その位置に合わせて電動ドリルで穴をあけていきます。
電動ドリルには穴の大きさに合った「ホールソー 」というアタッチメントを取り付けて作業しました。
1か所あたり位置決めから穴あけ、片付けまで含めて 約15分程度 かかります。
穴の位置や周囲の状態を確認しながら1か所ずつ作業を進めました。


給気口・排気口ガラリの取り付け
穴あけ後は、それぞれの箇所に管と換気口カバーを取り付けました。
今回取り付けた換気口は100Φの給気口が5か所、100Φの排気口が1か所、150Φの排気口が2か所の計8か所です。


100Φの給気口と排気口
100Φの給気口は、各部屋に外気を取り入れるために設けています。
外から新鮮な空気を取り入れ、室内の空気を入れ替えるための入口になります。
また、100Φの排気口を1か所設けています。
空気を外へ排気できるよう施工しています。

150Φの排気口とダクトの施工
150Φの排気口は、キッチン用 と 中間ダクトファン用 の2か所に設けています。
キッチン用は直接屋外へ排気し、中間ダクトファン用は各部屋の空気をまとめて排気する経路です。
天井裏ではアルミダクトを伸ばし、それぞれの排気口へ接続しています。
次回は外部側の管とアルミダクトを繋げる予定です。


中間ダクトファンによる第3種換気
天井裏には、各部屋の空気を屋外へ排気するための中間ダクトファンを設置しています。
今回の換気方式は外から給気口で新鮮な空気を取り入れ、室内の空気を機械で排出する第3種換気です。
各部屋に設けた給気口から外気を取り入れ、室内の空気は換気口から中間ダクトファンへ送られます。
その後、ダクトを通して屋外へ排気される仕組みです。

次の工程
換気設備については次回、外部側のパイプとダクトを繋げる作業へ進む予定です。
室内では床材の施工と養生が終わると、天井から順に石膏ボードを貼っていく工程へ進んでいきます。
天井のボード施工後、壁のボード施工へ進めていく予定です。
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