株式会社関本工務店SEKIMOTO GROUP

ZEH ゼロエネルギーハウス

ZEHリノベーション・リフォームのポイント

関本工務店のZEH(ゼロエネルギーハウス)の住まいづくり

新築・注文住宅から考えるなら

かわいいデザインと高性能を両立した「ママン八尾」で、ゼロからのZEHの家づくりをご提案します。
[詳しくは ママン八尾HP へ

今の家をリフォーム・リノベするなら

住み慣れた我が家を、一歩先の快適さへ。関本工務店が「ZEHリフォーム(断熱・省エネ・創エネ)」で生まれ変わらせます。
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ZEH(ゼッチ)リフォームとは?

「光熱費がゼロ円になる」の誤解と、本当に手に入る価値

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にすれば、毎月の光熱費の支払いが0円になる」と思っていませんか?

実は、これは少し間違った伝わり方をしてしまっています。

かつて、太陽光発電の電気を国が高く買い取ってくれた時代(売電価格が高かった頃)は、
実質的に光熱費がゼロやプラスになることもありました。
しかし、
売電価格が下がった現在では、
「毎月の光熱費の支払いが絶対にゼロになる」とは言えなくなっているのが現実です。

では、国が推進する「ZEH」の本当の意味とは何でしょうか?

ポイントは「一次エネルギー消費量」がゼロということ

ZEHでいう「ゼロ」とは
電気代の支払い額のことではなく、
家全体で使う「一次エネルギー消費量」が正味(ネット)でゼロ以下になるという意味です。

現在、日本政府は「2050年カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標)」を掲げ、
国家規模で地球温暖化対策を推し進めています。

実は、日本のCO2排出量の中で「家庭部門(日々の暮らし)」が占める割合は決して小さくありません。
そこで国は、2025年4月からすべての新築住宅に「省エネ基準への適合」を義務化するなど、住まいの脱炭素化を急ピッチで進めています。

しかし、日本にある住宅の大部分は、断熱性能が低かった時代に建てられた「既築住宅(既存の家)」です。
このすでにある膨大な家々の一次エネルギー消費量を抑え、地球温暖化をストップさせるための切り札として、
国がいま最も力を入れ、強力な補助金を出してバックアップしているのが、
関本工務店が取り組む「ZEHリノベーション・リフォーム(既築住宅のZEH化)」なのです。

関本工務店のZEHリノベーション・リフォーム

国が定める地球温暖化対策の基準をクリアするために、
以下の3つのステップでお家のエネルギー収支をゼロ以下に抑え込みます。

  • 【断熱】 窓や壁の断熱性能を上げて、外の暑さ・寒さの影響を受けにくくする(冷暖房の使用を減らす)
  • 【省エネ】 最新の高効率なエアコンや給湯器(エコキュートなど)、LED照明に変えて、使うエネルギー自体を減らす
  • 【創エネ】 太陽光発電パネルを設置して、お家で使う分のエネルギーを自分たちで創り出す

これらを組み合わせることで、地球環境に負担をかけるエネルギーを極限まで減らし、
1年間を通じて『お家が消費する基本エネルギー量』と同等以上のエネルギーを太陽光発電で創り出す。

これが、これからの時代に国が求めているZEHリノベーション・リフォームの本来の姿です。

(※天候や夜間など、創り出した電気だけで暮らしのすべての瞬間を100%自給自足できるという意味ではなく、
年間のエネルギー収支をトータルでプラスマイナスゼロにするという仕組みです)

関本工務店のZEH実績・目標

ZEH実績・目標