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現場レポート

Y様邸 新築工事|基礎の型枠外し・給排水配管・足場組立

八尾市で進めているY様邸の新築工事

前回まで施工していた基礎コンクリートの型枠を取り外し、今回は建物まわりの給排水配管や、足場を組むための準備を行いました。

今回は、基礎工事後から足場を組むまでの現場の様子をご紹介します。

基礎の型枠を取り外しました

前回まで施工していた基礎コンクリートは、コンクリートが固まった後に型枠を取り外しました。

型枠を外したことで、基礎の立ち上がり部分がはっきりと見えるようになり、基礎全体の状態を確認できるようになりました。

型枠を取り外した後は、コンクリートの仕上がりや基礎の状態を確認しました。

続いて、建物まわりの給排水配管を施工しました。

建物まわりの給排水配管を施工しました

地中には、トイレから出る汚水や、キッチン・洗面・浴室などから出る雑排水を流すための「汚水・雑排水管」と、雨水を流すための「雨水排水管」を施工しました。

給水側では、白い管を給水の主となる配管とし、そこから青い給水管を枝分かれさせています。

また、赤い管は、お湯を送るための給湯配管です。

地中から立ち上がっている黒い管は、給水管の位置が分かるようにするための目印として設けています。

給水・給湯・排水と、それぞれ用途の異なる配管を施工し、位置や接続部分を確認しながら作業を行いました。

養生を行い、足場を組みました

給排水配管の施工後は、足場を組むための準備として建物の外周に養生シートを施工しました。

基礎まわりを養生した後、建物を囲うように足場を組みました。

足場は、これから建物を組み上げていく中で、高い場所での作業を安全に行うために必要となります。

足場まで組み上がり、現場はいよいよ建物本体の工事へと進んでいきます。

基礎工事を終え、建物本体の工事へ

今回は、基礎コンクリートの型枠を取り外し、建物まわりの給排水配管を施工しました。

地中には汚水・雑排水管や雨水排水管を施工し、給水・給湯に使用する配管も設けています。

その後、建物の外周を養生し、次の作業に必要となる足場を組みました。

基礎工事から給排水配管、足場の組み立てまで進み、Y様邸の新築工事はいよいよ建物が形になっていく段階へと移っていきます。

今後も、住まいが形になっていく様子を現場からお伝えしていきます。

関本慎吾

この記事を書いた人

関本 進吾 せきもと しんご

スタッフ

八尾市で昭和28年創業、70年以上の歴史を持つ関本工務店の社員、関本進吾です。
正直に言うと、以前は家業を継ぐつもりはなく、別の道を歩んでいました。しかし、外から父(社長)の仕事や、お客様が喜ぶ姿を改めて見たとき、「住まいを通じて人を幸せにするこの仕事を絶やしたくない」と強く感じ、継ぐ決意をしました。

現在は、現場で一線級の職人さんたちに揉まれながら、「お客様にとって一番近い相談相手」を目指して修業の毎日です。資格の勉強も進めていますが、それ以上に「現場の真実」を伝えることを大切にしています。

資格

ファイナンシャルプランナーの資格取得に向けた勉強中

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