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現場レポート

I様邸リフォーム工事|給気口・排気口の開口作業からクロス施工

【八尾市のリノベーション・リフォーム専門家】関本工務店です。

今回は、I様邸リフォーム工事の現場の様子についてです。

※なお、現在(2026年7月22日時点)こちらの工事は完了しております。

現場ブログの更新が遅くなりましたが、今回は工事中に撮影した写真をもとに、給気口・排気口の開口作業や電気関係の作業、化粧棚の取り付け、パテ処理、クロス貼り、ミニキッチンの取り付けなど、内装の仕上げに向けた施工の様子をまとめています。

次回で、I様邸の現場ブログは終了する予定です。

給気口・排気口に合わせたボードの開口作業

給気口と排気口の位置に合わせて、室内側のボードに穴をあける作業を行いました。

この作業は、僕と社長で位置を確認しながら施工しました。
以前に施工した給気口・排気口とつながる部分になるため、位置を確認しながら慎重に穴をあけています。

電気屋さんによるコンセント・スイッチ部分の開口

電気関係では、電気屋さんがコンセントやスイッチの位置に合わせて、ボードに四角く穴をあけていました。

壁の中に配線された位置に合わせて開口することで、今後コンセントやスイッチを取り付けられるようになります。内装の仕上げに向けて、電気関係の作業も進んでいます。

化粧棚とクローゼットまわりの施工

収納部分では、化粧棚が取り付けられていました。

棚板に加えて、服を掛けるためのパイプも取り付けられており、クローゼットとして使える形に仕上がってきています。
収納棚とパイプが付くことで、日常的に使いやすい収納スペースになります。

 

クロス施工前のパテ処理

石膏ボードの継ぎ目やビス穴に下地のパテ処理が行われていました。

クロスをきれいに仕上げるためには、ボードの継ぎ目やビス穴の跡をそのままにせず、パテで平らに整える必要があります。
下地を整えてからクロスを張ることで、表面の凹凸が出にくくなり、仕上がりもきれいになります。

クロス貼り

パテ処理を終えた部分から、クロスを貼っていました。

一枚ずつ位置を合わせながら、壁にクロスを貼り進めていました。
クロスが張られることで、室内の雰囲気も大きく変わってきています。

昨日(6月26日)の時点では、すべての部屋にクロスが張られている状態ではありませんでしたが、完了に向けて作業が進んでいました。

ミニキッチンの取り付け

クロス施工とあわせて、ミニキッチンも取り付けられていました。

養生を行いながら、傷や汚れが付かないように注意して施工を進めています。
現時点ではまだ水が出る状態ではありませんが、設備の取り付けが進み、水回り部分も完成に近づいてきています。今後、給排水や電気関係の仕上げを行うことで、使用できる状態へと整えていきます。

完成に向けて内装工事

現在は、給気口・排気口の開口、電気関係、収納部分の造作、パテ処理、クロス工事、ミニキッチンの取り付けなど、内装の仕上げに近い工程へと進んでいます。

今後はクロスの仕上がりや電気関係、内窓の設置など完成に向けた施工が進んでいく予定です。

関本慎吾

この記事を書いた人

関本 進吾 せきもと しんご

スタッフ

八尾市で昭和28年創業、70年以上の歴史を持つ関本工務店の社員、関本進吾です。
正直に言うと、以前は家業を継ぐつもりはなく、別の道を歩んでいました。しかし、外から父(社長)の仕事や、お客様が喜ぶ姿を改めて見たとき、「住まいを通じて人を幸せにするこの仕事を絶やしたくない」と強く感じ、継ぐ決意をしました。

現在は、現場で一線級の職人さんたちに揉まれながら、「お客様にとって一番近い相談相手」を目指して修業の毎日です。資格の勉強も進めていますが、それ以上に「現場の真実」を伝えることを大切にしています。

資格

ファイナンシャルプランナーの資格取得に向けた勉強中

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