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現場レポート

住宅の解体工事|草刈りから内装解体まで

外

今回は、住宅の解体工事の様子をご紹介します。

建物の解体に取りかかる前に、まずは敷地内の草刈りから作業を始めました。

その後、建物内部へと作業を進め、現在は内装の取り壊しを進めています。

この記事では、草刈りから現在進めている内装解体までの様子をご紹介します。

敷地内の草刈り

解体工事を始める前に、まずは敷地内の草刈りを行いました。

作業前は写真に写っている状態よりもさらに草が生い茂っており、ガソリン式の草刈り機を使って刈り進めていきました。

暑い中での作業でしたが、周囲の状況を確認しながら進めました。

途中、付近にハチの巣があることが分かったため、一度作業を中断しました。

ハチを駆除して安全を確認した後、草刈りを再開しました。

草刈りを終えた後は、刈った草を敷地内の数か所に分けてかき集めました。

草刈り

集める前

草刈り

集めた後

内装の取り壊し

草刈りを終えた後は、建物内部の取り壊しを進めています。

この建物は何年も住まわれていなかった建物で、室内には傷みが見られる箇所もありました。

床材や壁、建具などを順番に撤去していくと、床の下地や木部が腐食している箇所も確認できました。

状態を確認しながら撤去を進め、現在も内装の取り壊し作業を行っています。

内装解体
内装解体

ガス・電気の切り離し

建物の解体に向けて、事前にガスと電気の切り離しを依頼しました。

電気については、依頼した翌日に切り離しが完了しました。

ガスについても切り離しを依頼しており、建物本体の解体に向けて準備を進めています。

今後の工事

現在も引き続き、建物内部の取り壊しを行っています。

内装の解体が終わり次第、建物本体の解体へと移る予定です。

今後も工事の進捗に合わせて、現場の様子をご紹介していきます。

関本慎吾

この記事を書いた人

関本 進吾 せきもと しんご

スタッフ

八尾市で昭和28年創業、70年以上の歴史を持つ関本工務店の社員、関本進吾です。
正直に言うと、以前は家業を継ぐつもりはなく、別の道を歩んでいました。しかし、外から父(社長)の仕事や、お客様が喜ぶ姿を改めて見たとき、「住まいを通じて人を幸せにするこの仕事を絶やしたくない」と強く感じ、継ぐ決意をしました。

現在は、現場で一線級の職人さんたちに揉まれながら、「お客様にとって一番近い相談相手」を目指して修業の毎日です。資格の勉強も進めていますが、それ以上に「現場の真実」を伝えることを大切にしています。

資格

3級ファイナンシャル・プランニング技能士 合格
第二種電気工事士に向けた勉強

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